A:必要なシェーダーがプロジェクトにインポートされていない可能性があります。
モデルのマテリアルで使用しているシェーダーがプロジェクト内にない場合、モデルが正しく表示されないことがあります。
VRoid Studio製のモデルとVRM形式のモデルの場合、正しく表示するためにMToonというシェーダーが必要です。
MToonはUniVRMをプロジェクトへインストールすることで使用できます。
▼UniVRMのダウンロードはこちら
https://github.com/vrm-c/UniVRM/releases
たとえばVRoid Studio製のモデルの場合、MToonのないプロジェクトでは透過が機能せず、目の周りが黒く表示されたり衣装の一部が黒くなったりすることがあります。
左:MToonがないプロジェクトで表示されたモデル(目の周りが黒い)
右:正しく表示されたモデル
画像左の状態でモデルが表示されてしまっている場合、UniVRMをインストールした後、再度XAvatarをインポートし直してください。
VRChat想定モデルの場合も同様に、それぞれのアバターや衣装・アクセサリーに合わせたシェーダーをプロジェクトへインポートする必要があります。
必要なシェーダーがない衣装がピンク色になってしまっている状態
XWear Pakager v0.3.1以降のバージョンでは、XAvatarで使用されているシェーダーがプロジェクトに含まれている場合のみXAvatarのインポートが可能になりました。
XWear Packagerのアップデート方法は以下のヘルプを参照してください。
▼XWear Packagerのインストール方法
https://vroid.pixiv.help/hc/ja/articles/38903414455449