概要
VRoid Hubのモデルの利用条件から、VRMファイルのメタデータに含まれる参照作品の情報が確認できるようになりました。
投稿されたモデルの元になったキャラクターや、使用している衣装・アセットなどの情報がVRMファイルに設定されている場合、モデル詳細ページの「利用条件」欄に「参照」が表示され、設定された情報を確認することができます。
参照作品の設定方法
参照作品の情報は、VRMファイルをエクスポートする際にメタデータとして設定することができます。
入力の形式としては、以下の様に「元になった作品名」と「その作品のガイドライン等のURL」を設定することを推奨します。
【設定例】
AvatarSample_A vroid.pixiv.help/hc/ja/articles/4402394424089
以下にVRoid StudioおよびUniVRMでの設定方法を記載します。
VRoid Studioでの設定方法
- 「VRMエクスポート」、もしくは「VRoid Hubへアップロード」からVRMエクスポート設定を開きます
- 「参照」の入力欄に参照作品の情報を入力してください
UniVRMでの設定方法(Unity)
UnityでUniVRMを使用してVRMファイルを書き出す場合も、メタデータに参照作品を設定できます。
- VRM1 > Export VRM 1.0 からエクスポート設定を開きます
- Information > ReferencesのSizeを参照作品の数だけ設定します(例:1)
- References[*]の入力欄に参照作品の情報を入力してください