撮影画面では、「表情」パラメーターを調整することでモデル編集画面の「表情編集」で設定した表情をモデルに反映させて撮影することができます。
撮影画面で表情を変更した際に、撮影画面での表情がおかしい(意図しないパーツが動く / 意図した表情にならない)場合、モデル編集画面の「表情編集」で該当パーツのパラメーターをご確認ください。
例えば目の「閉じ」を変更した際に意図せず口が動いてしまう場合は、モデル編集画面の「表情編集」の「CLOSE(目閉じ)」に、口に関するパラメーターが設定されてしまっている可能性があります。
表情設定で使用を推奨するパラメーターは以下のとおりです。
| 表情設定の項目 | 使用を推奨するパラメーター |
| NEUTRAL(標準) FUN(楽しい) SORROW(悲しい) ANGRY(怒り) JOY(喜び) |
任意のパラメーター |
| CLOSE(目閉じ) CLOSE_R(目閉じ-右) CLOSE_L(目閉じ-左) |
目に関するパラメーターのみ |
| A(あ) I(い) U(う) E(え) O(お) |
口に関するパラメーターのみ |
また、撮影画面で「目」の「閉じ」に関するパラメーターを調整した場合は、仕様により、まばたき時にうまく動作しない場合があります。
目を閉じたモデルを撮影する場合は、表情>目の動き>まばたきをするのチェックを外すと意図した表情を撮影しやすくなります。
※撮影モード時のみの挙動で、エクスポートしたモデルに影響はありません。
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