目次
ここでは、着せ替え機能の利用にあたり必要なソフトウェア・プラグインを説明します。
必須ソフトウェア
VRoid Studio
着せ替え機能を利用するには、VRoid StudioをSteamか公式サイトからインストールしてください。
▼VRoid Studio公式サイト
https://vroid.com/studio
あると良いソフトウェア
Unity
VRChat向けに作成されたデータを、着せ替え用のファイル形式(.xavatar/.xwear)に変換する際に使用します。
Unityアカウント必須・個人利用は無料です。
後述のVRChat Creator Companion、XWear Packagerと組み合わせて使用します。
VRChat Creator Companion
VRChat対応アバターを着せ替え用のファイル形式(.xavatar/.xwear)に変換する際に、Unityと組み合わせて使用します。
詳細はこちらのヘルプを参照してください。
▼XAvatarデータへの変換方法を知りたい
https://vroid.pixiv.help/hc/ja/articles/38724501834009
対応したバージョンのUnityで、VRChat SDKがインポートされた状態のプロジェクトが起動します。
利用は無料ですが、VRChatアカウントが必要です。
ダウンロード:https://vcc.docs.vrchat.com/
XWear Packager
XWear Packagerは、VRChat用アバターや衣装のデータをXAvatar/XWear形式でエクスポートしたり、VRoid Studioで作成したアバターをUnityにインポートするためのUnityエディター拡張です。
利用方法はこちらのヘルプを参照してください。
▼XAvatarデータへの変換方法を知りたい
https://vroid.pixiv.help/hc/ja/articles/38724501834009
ダウンロード:https://vroid.notion.site/XWear-Packager-8284c73c208e440ba8dd8033349d5978
UniVRM
UniVRMは、VRMファイルをUnityで扱うことを可能にするUnityプラグインです。
VRMファイルをUnityにGameObjectとして読み込み、XWear Packagerを用いることで着せ替え用のファイル形式(.xavatar/.xwear)に変換することができます。
着せ替え用のデータには素体データ(.xavatar, .vroid, .vrm)と衣装データ(.xwear)があります。VRoid、VRMが素体データのXAvatarをUnityにインポートすると、目の周りが黒く表示されることがあります。
これはマテリアルにMToonが使われているからであり、UniVRMをインストールすることで解決することができます。
ダウンロード:https://github.com/vrm-c/UniVRM/releases