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「クローゼット機能」は、素体や衣装、アクセサリーなど、よく使うファイルをBOOTHライブラリから直接登録しておける新しい機能です。
一度クローゼットに登録すれば、毎回PCからファイルを探したり、ライブラリからダウンロードし直す手間がなくなり 、様々なモデルですぐにファイルを利用できます 。
ご利用にあたって
- BOOTHライブラリから登録する場合、BOOTHのアカウントが必要になります。
- クローゼットに追加できるファイル形式は以下です。
- XAvatarファイル
- XWearファイル
- .vroidファイル
- .vroidcustomitemファイル
- VRMファイル
- PNGファイル
- JPEGファイル
- Zipファイル
1. クローゼットにファイルを登録する方法
登録方法は「BOOTHライブラリから登録」と「PCから登録」の2つの方法があります。
A) BOOTHライブラリから登録する
- BOOTHにログインし、ライブラリ(https://accounts.booth.pm/library)を開きます。
「クローゼット」画面で [BOOTHライブラリを開く] をクリックしても開けます。
※BOOTHライブラリから登録するにはBOOTHアカウントが必要です。
- ライブラリから追加したいアイテムの[その他のDL方法]をクリックし、[VRoid StudioでDL]をクリックします。
- VRoid Studioを開いていない場合はブラウザからアプリケーションを開く許可を求めるダイアログが表示されるので「VRoid Studioを開く」をクリックしてください。
VRoid Studioが開くと自動でクローゼットへのダウンロードが始まります。
- ダウンロードが完了するとクローゼットに商品が登録されます。
B) PCからファイルを登録する
-
「開く」をクリックし、「クローゼット」画面を開きます。
- [端末からアイテムを登録する] ボタン、もしくは[+]ボタンをクリックします。
- 「ファイル選択」をクリックします。
- ファイルダイアログから登録したいファイルを選択してください。
- アイテム情報を入力します。
BOOTHのURLを入力すると、サムネイルやアイテム名、ショップ名を自動入力することができます。
- 登録が完了すると、クローゼットにファイルが表示されます。
2. 登録したファイルを利用する方法
XWear・着せ替え機能
クローゼットに登録したファイルは、モデルの編集画面などから簡単に追加することができます。
- XWearファイルは衣装に追加できます。
- XAvatarファイル、VRMファイル、.vroidファイルは素体に追加することができます。
- モデル編集画面の「開く」をクリックします。
- クローゼットのモデルに追加したいアイテムの「衣装に追加」をクリックします。
(素体となるファイルの場合は「素体に追加」)
3. モデルにファイルが追加されます。
VRoid編集
クローゼットに登録したファイルは、モデルの編集画面やテクスチャ編集画面から簡単に追加することができます。
- .vroidcustomitemファイルはカスタムアイテムに対応したカテゴリの衣装に追加できます。
- PNGファイル、JPEGファイルはテクスチャとして追加できます。
カスタムアイテムのインポート
- 「カスタム」タブで「開く」をクリックします。
-
利用したいカスタムアイテムの「インポート」をクリックします。
-
カスタムアイテムが対象のカテゴリにインポートされます。通常のインポートと同様に、すぐに着用するかを選べます。
テクスチャ画像のインポート
- テクスチャ編集画面を開き、インポートしたいレイヤーで右クリックし、「クローゼットからインポート」をクリックします。
-
利用する画像の「インポート」をクリックします。
-
テクスチャとして画像がインポートされます。
関連ヘルプ記事:
登録するアイテムデータの保存先を変更できますか?
登録したアイテムの編集や削除はできますか?
BOOTHで「VRoid StudioでDL」をクリックしたが、ダウンロードが始まらない